| ■アッシュライト性能試験成績表 |
| 試験項目 |
結果 |
JIS規格 |
初期乾燥による
ひび割れ抵抗性 |
合格 |
ひび割れがないこと |
| 付着強さ |
0.29N/mm2 |
0.1N/mm2以上 |
| 耐衝撃性 |
合格 |
ひび割れ、著しい変型及びはがれないこと |
| かび抵抗性 |
合格 |
かびが繁殖しないこと |
| 難燃性 |
合格 |
難燃性一級表面 試験にて試験 |
| 曲げ強度 |
1.67N/mm2 |
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| 圧縮強度 |
3.55N/mm2 |
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| 不燃認定 |
認定番号
NM-0048 |
建築基準法施工例令第108条の2(不燃材料) |
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| ■ホルムアルデヒド・アンモニア試験データ |
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ホルムアルデヒド吸着性能試験 |
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アンモニア脱臭性能試験 |
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【試験方法】
テドラーバッグ3リットルに「アッシュライト」50ミリ角、厚み10ミリを入れて密封し、
上記ガス250ppmを充填し、各時間ごとに濃度の検査をした。 |
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| ■遠赤外線放射率の比較表 |
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【遠赤外線の効果】
通常、温度が高いと遠赤外線放射が活発になりますが、上記データはアッシュライトは試験時温度が
10℃低いにもかかわらず天然原料では最高レベルの遠赤外線を放射する竹炭よりも放射します。
ちなみに遠赤外線は太陽光にも微量
ながら含まれています。
太陽からの光はいくつもの種類の波からできておりその波の長さ(波長)の違いで性質が異なります。
ちなみに紫外線は数nm〜360nm(ナノメートル)・遠赤外線は3.0〜1000ミクロンとされており、
特に波長が8〜16ミクロンの間が人体に良いとされる領域で断熱効果はもちろんの事、
人間の細胞組織の活性化に効果的とされています。
*nm(ナノメートル)=10億分の1メートル ミクロン=100万分の1メートル 調査機関 遠赤外線応用研究会 |
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| ■抗菌試験データ |
| [1] Escherichiacoli ・・・大腸菌 |
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初期菌数 |
24時間後 |
| アッシュライト |
2.9×105 |
<20 |
| ブランク |
2.9×105 |
3.6×106 |
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| *ブランクは空のシャーレ |
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| [2] Escherichiacoli O157 ・・・O-157 |
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初期菌数 |
24時間後 |
| アッシュライト |
1.9×105 |
<20 |
| ブランク |
1.9×105 |
9.1×106 |
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| [3] Staphyrococcusaureus ・・・ブドウ糖球菌 |
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初期菌数 |
24時間後 |
| アッシュライト |
4.1×105 |
<20 |
| ブランク |
4.1×105 |
4.1×104 |
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【試験方法】
3種の試験菌株を35℃・24時間培養したものを,減菌生理食塩水で菌数が10/mL 程度になるよう希釈し、接種用菌液とした。
1.試験試料をかき取り粉末とし、121℃・約30分間高圧蒸気減菌を行った。
2.接種用菌液に粉末を加え懸濁液としたものを、減液シャーレ中に0.5mL添加し,その上に被覆フィルムをかぶせ蓋をし後、
35℃・相対湿度90%以上の条件で、500ルックスの白色蛍光灯を照射させながら、24時間保存した。
また、ブランクとして接種用菌液のみを減菌シャーレ中に0.5mL添加し同様の操作を行った。
3.
[2.]について、シャーレ内及びフィルムに付着している菌をリン酸環緩衝液(10mL)を用いてシャーレ中に十分洗い出し、
この洗い出した液1mLの生菌数をデオキシコレ ート寒天培地及び標準寒天培地を用いて35℃・24時間培養し
生菌数を求めた。 |
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